お知らせ

麻疹(はしか)流行について

栃木県内で麻疹患者の発生が報告されました。
患者さんは、自宅療養中ですが、感染可能期間に市内のコンビニエンスストア利用したとの報告がありました。

麻疹は、症状が出現するまで数週間の潜伏期間があります。可能性がある場合、発症前でも、混雑地域への外出を控えるなど、一人ひとり感染拡大させないように注意して生活しましょう。
発症した場合、豊郷台クリニックでは、車に出向いての診察になります。
ご希望の方は、待合室に入らず、お電話でお問い合わせくださ
い。

麻しんワクチン(主として、MR麻しん風しん混合ワクチンとして流通しています)を接種することによって、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。
麻疹ワクチンは、小学校入学前に2回の定期接種で積極的勧奨されております。
おおよそ25歳以上の方(平成12年4月1日以前に生まれた方)は2回の予防接種をしておらず、免疫の低い可能性があります。ご確認ください。
MRワクチンは、生ワクチンという種類のワクチンですので、妊娠している女性は接種を受けることができません。そのような場合は、妊婦さんの身近にいる方に予防接種を受けていただく事が大切になります。
抗体検査希望の方には、抗体価が具体的にわかるEIA法という検査方法を実施しております。
心配な方は、お問い合わせください。

以下は、典型的な麻疹の経過です。不顕性感染もありますので、症状は以下に限りません。
疑いある方は電話でお問い合わせください。

麻しん(はしか) - 麻しんの症状 | 病気について | 近畿大学 メディカルサポートセンター

 

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